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利用規約

最終更新日: 2026年5月14日

株式会社Hikari Creation (以下「当社」といいます。)は、「Luxeno」の利用規約(以下、「本規約」といいます。)を、以下の通り定めます。なお、当社が本規約を補充するため個別に作成するガイドライン・規約・規程等(以下、「個別規約」といいます。)を作成する場合、個別規約は本規約と一体をなします。個別規約の規定と本規約の規定が異なる場合、本規約で定める場合を除き、個別規約の規定が本規約の規定に優先するものとします。

第1条(定義)

1 本規約における主な用語の定義は、以下の各号に定めるとおりとします。

「本サービス」とは、当社が「Luxeno」の名称で管理・運営するAIモデルゲートウェイサービス及びそれに付随するサービスの総称をいいます(サービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます)。

「AIプロバイダー」とは、OpenAI, LLC、Anthropic, PBC、Google, LLC等、AIモデルを提供する事業者をいいます。

「AIモデル」とは、AIプロバイダーが提供する汎用基盤モデルをいいます。

「APIキー」とは、ユーザーが本サービスにアクセスするために当社側が発行する認証キーをいいます。なお、当社はAPIキーの発行をプライバシーポリシーに別途定める提携先事業者に委託することができるものとします。

「エージェント」とは、ユーザーによって作成、構成、又は使用される、AIエージェント、コーディングアシスタント(Cursor、Claude Code、Devin等)、スクリプト、自動化プログラム、又は類似のソフトウェアをいいます。

「インプット」とは、ユーザーが本サービスを利用する際に本サービスに入力、投稿又はアップロードするテキスト(プロンプト)、画像、音声、その他のデータをいいます。

「アウトプット」とは、インプットに基づき、本サービスを通じてAIモデルによって生成・出力されるテキスト、画像、プログラムコード、その他全てのコンテンツをいいます。

「ユーザー」とは、本サービスの利用を希望するためユーザー登録の申込みを当社指定の手続きにより行い、当社がこれを承諾した、日本国内に所在地又は住所を有する法人又は個人をいいます。

「登録希望者」とは、ユーザーとして登録されることを希望する法人又は個人をいいます。

「利用契約」とは、本規約及び個別規約の規定に基づき、当社とユーザーとの間で成立する本サービスの利用に関する契約をいいます。

「本サービス利用権」とは、当社がユーザーに対し利用契約に基づき付与する、ユーザーが本サービスを一定の条件下で利用することができる権利をいいます。

2 本サービスには、以下の各号に定める機能が含まれます。

ユーザーが入力、投稿又はアップロードしたインプットに基づき、複数のAIモデル(大規模言語モデル(LLM)、画像生成、動画生成、音声認識モデル等。以下同様とします。)に、業界標準のAPIエンドポイント(OpenAI互換及びAnthropic互換)を通じて統一的にアクセスすることを可能とする機能。

APIアクセス、ユーザーダッシュボード、ウォレット課金に関する機能。

前各号に附帯関連する、その他の機能。

第2条(本サービスの内容、可用性)

1 本サービスは、複数のAIプロバイダーが提供するAIモデルに、統一された業界標準APIエンドポイント(OpenAI互換/Anthropic互換)を通してアクセスできるAIモデルゲートウェイサービスです。その他、本サービスの内容は、当社が別途定める「Luxeno(ルクセノ)サービス内容・料金表」に記載のとおりとします。

2 当社は、本サービスの管理・運営に必要なメタデータ(リクエストのタイムスタンプ、使用されたAIモデル名、トークン数、応答時間等)を記録し、保持します。メタデータは、監査、問題解決、又はセキュリティインシデント調査に必要な場合、一定期間保持されることがあります。

3 ユーザーから送信されたインプットの内容とAIモデルによって生成・出力されるアウトプットの内容は、当社のサーバーに永続的に保存されることはありません。

4 本サービスは、APIキー管理、使用量統計、利用料の残高確認、AIモデル障害時の自動切り替え、類似リクエストの応答キャッシュによるコスト最適化、アカウント単位のリクエスト制御、ユーザーダッシュボードでの表示等の管理機能を提供しますが、本サービスは当社がベストエフォートベースで提供するものであり、その可用性を保証するものではありません。

5 本サービスは、メンテナンス、アップデート又は当社の制御を超える理由により中断される場合があります。

6 当社は、計画的なダウンタイムについて、事前にユーザーに通知するよう合理的な努力をするものとします。

第3条(規約の適用、ユーザー登録)

1 本規約は、登録希望者及びユーザーに対して適用されます。

2 登録希望者は、本規約及び個別規約のすべての記載事項に同意した上で、当社に対し、当社の指定する方法で、ユーザー登録の申込みを行うものとします。

3 当社は、登録希望者からユーザー登録の申込みがあった場合、ユーザー登録の承諾又は非承諾を当該登録希望者に通知し、当該申込みを承諾の上ユーザー登録したユーザーに限り、本サービス利用権を付与するものとします。

4 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、ユーザー登録を抹消することがあり、またその事由について一切開示義務を負わないものとします。

ユーザー登録の申込み内容及びその他の通知内容等に虚偽又は通知漏れがあった場合。

未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合。

ユーザーが過去当社との契約に違反した者又はその関係者であると当社が判断した場合。

第20条第3項に定める利用停止処分又は利用契約の解約を受けたことがある場合。

第22条の規定に違反する場合。

その他、当社がユーザー登録を適当でないと判断した場合。

第4条(管理・運営の条件)

1 当社は、以下の各号に定める事項を条件として本サービスを管理・運営します。

当社は、その独自の判断により、本サービスのシステム改変・バージョンアップ等を決定・遂行します。

ユーザーは本規約を遵守するものとします。

2 ユーザーは、エージェントを使用する場合、当該エージェントに係る終了条件、リクエスト制限及びエラー処理を適切に設定する責任を負います。また、エージェントの自律的な行​動は、利用契約違反又は当社、AIプロバイダー若しくは第三者との間で発生した損害に対する抗弁とはならないものとします。

第5条(連絡、通知)

1 本サービスにおける当社からユーザーへの通知又はユーザーから当社に対する連絡又は通知は、原則、本サービス上での連絡又は通知により行い、必要に応じて電子メール等の電磁的方法、電話又は郵送物の発送等、当社が適当と判断する方法により行います。

2 前項の規定に基づき、当社からユーザーへの通知を行う場合には、ユーザーに対する当該通知の効力発生は、本サービス上での連絡又は通知、電子メール等の送信又は郵送物の発送がなされた時点とします。

第6条(アカウント及びAPIキーの発行とその管理責任)

1 当社はユーザーに対し、ユーザー登録の申込みの承諾と同時に、又は承諾後直ちに、ユーザーのみが使用できるユーザー用アカウントを発行し、ユーザーに通知します。なお、当該ユーザー用アカウントの発行にあたって、ユーザーは有効なメールアドレスを使用して当社から認証を受ける必要があります。また、1名のユーザーが複数のアカウントを取得することはできないものとします。

2 当社はユーザー用アカウントを発行したユーザーに対し、本サービスにアクセスするためのAPIキーを発行します。

3 ユーザーは、発行されたユーザー用アカウント及びAPIキーを、当社の事前承諾を得ることなく、第三者に譲渡、貸与若しくは開示し又は使用させることはできません。なお、本項における「第三者」には、ユーザーと出資、人事、資金又は技術等に関する継続的な関係を有する法人・個人を含みます。

4 当社は、ユーザー用アカウントを発行した後は、これのみでユーザーの本人確認を行います。ユーザーは、自己のユーザー用アカウントの使用及び管理について、一切の責任を負うものとします。

5 ユーザーは、ユーザー用アカウント又はAPIキーを失念し、漏洩し、又は盗まれた場合は、当社に速やかに届け出るものとし、その指示に従うものとします。また、当該ユーザー用アカウントによりなされた本サービスの利用は、当該ユーザーによりなされたものとみなし、当該ユーザーは、当該利用にかかる使用料その他の債務の一切を負担するものとします。

第7条(変更内容の登録又は届出)

1 ユーザーは、ユーザー登録事項に変更が生じた場合は、当社指定の手続きにより、当社に対し、速やかに変更内容の登録又は届出を行うものとします。

2 前項の登録又は届出を行わなかったことにより、当社が損害を被った場合、ユーザーは当社に対し、その損害の一切を賠償するものとします。

3 本条第1項の登録又は届出を行わなかったことにより、ユーザーが損害を被ったとしても、当社は、その責任を一切負わないものとします。

第8条(本規約及び個別規約の変更)

1 当社は、以下の各号に定める場合に、当社の裁量により、民法第548条の4の規定に基づき、本規約及び個別規約を変更することができます。

本規約及び個別規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき。

本規約及び個別規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。

2 当社は前項による本規約及び個別規約の変更にあたり、変更後の本規約及び個別規約の効力発生日の前に相当の期間をおいて、本規約及び個別規約を変更する旨及び変更後の本規約及び個別規約の内容とその効力発生日を、第5条に定める方法によりユーザーに通知します。

3 変更後の本規約及び個別規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用したときは、ユーザーは、本規約及び個別規約の変更に同意したものとみなします。

第9条(知的財産権の取り扱い)

1 本サービスにおいて当社から提供されるソフトウェア、テクノロジー、プロセス及び情報を含む、インプット及びアウトプットを除く全てのコンテンツ(以下総称して「当社コンテンツ」といいます)に係る著作権、商標権及びその他の知的財産権は、当社又は当社がライセンスを受けているライセンサーに帰属します。

2 ユーザーが本サービスを利用する際に本サービスに入力、投稿又はアップロードするインプットの著作権は、ユーザー又は正当な権利者に帰属します。

3 アウトプットに関する権利は、各AIプロバイダーの利用規約・ガイドライン等によって規定されます。アウトプットの使用、公開及び商業利用に関する一切の責任はユーザーが負います。

4 ユーザーは、本サービスを利用する際に本サービスに入力、投稿又はアップロードするインプットが第三者の著作権、商標権及びその他の知的財産権を侵害しないことを保証するものとします。

5 当社は、アウトプットが第三者の知的財産権を侵害しないことを保証しないものとします。AIモデルは確率的言語モデルであり、既存の著作物と類似した出力を生成する可能性があります。ユーザーは、アウトプットを公開又は商業的に使用する前に、第三者の権利を侵害していないことを確認する責任があります。

6 当社は、アウトプットの安全性、正確性又は適切性について一切保証しないものとします。また、当社は、アウトプットに含まれる有害な情報、不正確な情報又は不適切な表現によって生じた損害について、一切責任を負わないものとします。

第10条(インプット及びアウトプットの取り扱い)

1 当社は、インプット及びアウトプットを、漏洩及び他のユーザーその他の第三者からのアクセスが生じないように管理するものとします。

2 当社は、ユーザーの明示的同意がない限り、インプット及びアウトプットを、学習済みモデルの改善、再学習その他AIによる学習のために利用しないものとします。

3 当社は、ユーザーからインプット及びアウトプットの削除を要請された場合であっても、これに応じる義務を負わないものとします。ただし、個人情報保護法その他の法令により当社が削除義務を負う場合はこの限りではありません。

第11条(利用料金及びその支払い方法)

1 本サービスの利用料金は、当社が別途定める「Luxeno(ルクセノ)サービス内容・料金表」に記載のとおりとします。

2 本サービスは、プリペイドウォレットモデルで運営されるものとします。本サービスを利用する前に、ウォレットに利用料金をチャージする必要があります。

3 利用料金のチャージ(お支払い)は、当社が指定する決済代行サービスを通じてJPY又はUSDで処理されるものとします。

4 ユーザーが本サービスを利用する際、本サービスで使用されるAIモデルに応じて、トークン単位、画像単位又はリクエスト単位でユーザーに利用料金が課金されます。なお、本サービスには、使用されるAIモデル及びプランに応じたレート制限が適用されます。

5 本サービスの利用料金は、ユーザーが本サービスを利用する際にリアルタイムでウォレット残高から差し引かれます。

6 当社は、ユーザーがウォレットにチャージした利用料金を、第19条第2項及び第20条第2項に定める場合、その他別途定める場合を除き、ユーザーに返金しないものとします。

7 利用料金の支払方法は当社指定の決済代行サービス経由によるクレジットカード決済とし、お支払いにかかる手数料はユーザーの負担とします。

8 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの利用料金を変更することができるものとします。

経済情勢の変動、公租公課の増減、又は為替相場の著しい変動等により、現在の利用料金体系の維持が困難と当社が判断した場合

AIプロバイダーが定めるAIモデルの利用料金に変更が生じた場合

その他、当社が合理的と判断する相当の理由がある場合

9 前項に基づき利用料金を変更する場合、当社は、変更後の利用料金及びその適用開始時期を、当社のウェブサイトへの掲載、ユーザーへの電子メールによる通知、その他当社が適当と判断する方法により、当該適用開始時期の30日前までに告知するものとします。

10 ユーザーが変更後の利用料金の適用開始日までに解約手続きを行わず、当該開始日以降も本サービスの利用を継続した場合、ユーザーは変更後の利用料金に同意したものとみなします。

第12条(費用負担、遅延損害金)

1 ユーザーが本サービスを利用するために、ユーザー側で要する端末・コンピューター・ソフトウェア・インターネット回線・通信その他これらに付随して必要となる全ての機器にかかる費用は、すべてユーザー側の負担とします。ユーザーは、自己の費用と責任で、任意の電気通信サービスを経由して本サービスにアクセスし、利用するものとします。

2 当社は、ユーザーが負担すべき当社に対する債務の支払いを遅延した場合は、ユーザーに対して遅延した債務のほか、支払期日の翌日から支払うべき金額に対して年利14.6%の遅延損害金を請求することができるものとします。

第13条(禁止事項等)

1 ユーザーは、本サービスを利用して以下の各号に定める行為をすることは固く禁止されます。また、ユーザーは、同様の行為を第三者にさせることはできません。

エージェントを利用して、不適切な条件で、無制限に連続してAPIリクエストする行為。

本サービスを当社指定の方法以外の方法で利用する行為、エージェント等を利用して操作を自動化する機能やツール等を使用する行為、又は本サービスの利用にあたって虚偽の情報を登録・記入・送信する行為。

複数のアカウントの作成、又はAPIキーのローテーション等により、本サービスのレート制限を意図的に回避する行為。

予算警告、自動停止・緊急停止、料金制限等の安全機能を無効化又は回避しようとする行為。

本サービスの誤作動を誘発する行為。

許可なく第三者のAPIキーを使用又は共有する行為。

当社、他のユーザー又は第三者の知的財産権、名誉権、信用、プライバシー、肖像権、パブリシティその他一切の権利を侵害する行為、又は侵害するおそれのある行為。

当社、他のユーザー又は第三者の情報を改ざん、消去する行為。

違法行為若しくは公序良俗に反する行為又はこれらを促進・助長する情報を出力するおそれのある情報をインプットとして入力する行為及びこれらを含むアウトプットを転載・公開する行為。

本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル又はソースコードの抽出を試みる行為。

本サービスのソースコード、データベース等を不正に取得、改ざん、又は損壊する行為。

当社が本サービスを通じて提供した当社コンテンツを、著作権法に定める私的使用の範囲を超えて、複製、転載、公衆送信、改変その他の利用をする行為。

前各号の他、本規約に違反する行為、本サービスの管理・運営を妨害する行為、法令に違反する行為、公序良俗に反する行為、その他良識の範疇において当社が不適切と判断する一切の行為。

2 当社は、ユーザーが前項に定める禁止行為をしたことが合理的に推測される場合、当該ユーザーからのアクセス数・時間の制限若しくはアクセスの拒否等を行う場合があります。

3 ユーザーは、本サービスの利用状況の開示を監督官庁等から要求された場合、直ちに当該要求に応じなければならないものとします。

第14条(本サービスの自動停止・緊急停止、変更)

1 当社は、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、一時的に本サービスの管理・運営を自動停止又は緊急停止することがあります。

本サービス又は関連設備の保守を定期的又は緊急に行う場合。

本サービスで利用する通信回線、電力等の提供が中断された場合。

本サービスに利用されるAIプロバイダーその他第三者のサービスの停止・中断等が生じた場合。

地震、台風、洪水、津波等の天災、火災その他の非常事態が発生し、またそのおそれが生じたために、本サービスの管理・運営ができなくなった場合。

法令・指導により通信の制限等の要請、指示があった場合。

その他技術的に不可能な事由により本サービスの管理・運営ができなくなった場合。

2 本サービスの内容、仕様及び制限等はAIプロバイダーが提供するサービスに依存しており、当該サービスの利用制限又は仕様変更等の事由により、本サービスの提供について制限を受けたり、本サービスの内容又は仕様が変わる場合があります。この場合、当社は可能な限りユーザーに事前に通知するものとしますが、緊急を要する場合等は変更後速やかに通知を行うことで足りるものとします。

3 当社は、前各項いずれかの事由により本サービスの管理・運営の遅滞、中断又は変更が発生したとしても、これに起因して、ユーザーが被った損害については、一切の責任を負わないものとします。

第15条(損害賠償責任)

1 ユーザーは、本規約の違反又は本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、現実かつ直接に発生した通常の損害の範囲内で、当社に発生した損害を賠償します。

2 当社は、当社の帰責事由によりユーザーに損害を与えた場合、現実かつ直接に発生した通常の損害の範囲内で、かつ、損害発生日から直近12ヶ月間にユーザーが当社に支払った利用料金の総額を上限とします。

3 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第16条(免責事項)

1 当社は、本サービスの管理・運営に必要なメタデータ(リクエストのタイムスタンプ、使用されたAIモデル名、トークン数、応答時間等)を記録し、保持しますが、当該保持を保証するものではありません。

2 当社はサービスの可用性目標を設定する場合がありますが、SLA(サービスレベル契約)による保証を提供するものではありません。

3 本サービスの利用において、ユーザー側の責により当社、AIプロバイダー又は第三者に損害が発生した場合又は権利侵害が発生した場合、ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、当社に対する金銭その他の請求を行わないものとします。

4 当社は、ユーザーが本サービスを利用した際にユーザーの責により発生した債務不履行等の問題についての損害賠償は、一切負わないものとします。

5 ユーザーは、本サービスの利用にあたり、当社、AIプロバイダー及び第三者に対して一切の迷惑又は損害をかけないものとします。万が一、本サービスの利用に伴いユーザーとAIプロバイダー又は第三者との間において紛争が生じた場合は、ユーザーの責任及び負担で紛争を解決し、当社は一切の責任を負わないものとします。

6 天災地変、感染症等の疾病、戦争・暴動・内乱、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、ストライキ等の争議行為、輸送機関の事故、その他利用契約における当事者の責に帰し得ない不可抗力的な事由による債務の履行の遅滞又は不能が生じた場合は、当該当事者はその責を負わないものとします。

7 当社はユーザーに対し、以下の各号に該当する損害の責任並びに以下の各号に付随する2次的なデータの漏洩、損失、損害にかかる責任を負わないものとします。

当社が提供していないプログラムによって生じる損害。

当社以外の第三者による不正な行為によって生じる損害。

ハッカー及びクラッカーによるサーバーへの侵入又は攻撃等の行為による損害。

当社が善良な管理者の注意をもって業務を行ったにもかかわらず発生した本サービスのバグによって生じる損害。

8 AIモデルの性質上、アウトプットに係る予期しない出力結果、不正確又は不適切な出力結果等が生成される場合があります。アウトプットの正誤は、ユーザーにおいて確認するものとします。当社は、本サービスにおいてユーザーに提供されるアウトプットについては、その正確性、適時性、特定目的適合性、その他内容に関しては一切保証しないものとします。万一、アウトプットの利用に起因してユーザーに損害が生じたとしても、当社に故意又は重過失がない限り、当社は一切責任を負わないものとします。

9 当社は、本サービスの利用に必要なハードウェア、ソフトウェア、通信環境、その他の機器・プログラム等であって当社が関与しないものについては、一切の責任を負わず、それに起因してユーザーに損害が生じた場合であっても、当社に故意又は重過失がない限り、一切責任を負わないものとします。例えば、当社が本サービスの利用のために必要又は適したソフトウェアを指定し、ユーザーが当該指定ソフトウェア以外を用いることで本サービスを利用できない場合、ユーザーが利用する他のソフトウェアの影響で本サービスを利用できない若しくは快適に利用できない場合等において当社は一切責任を負わないものとします。

10 当社は、ユーザーが本サービスを利用する際に本サービスに入力、投稿又はアップロードするインプットに関しては、本規約又は個別規約で別途定めのない限り、一切責任を負わないものとします。

11 当社は、本サービスでの広告の表示・掲載を、第三者について行う場合があります。ユーザーが、本サービスでの広告を通じて第三者から商品・サービスを購入する等、第三者と何らかの契約をされる場合、当該契約の当事者はユーザーと第三者であり、当社は責任を負わないものとします。

12 利用契約が消費者契約法(平成12年法律第61号)第2条第3項の消費者契約に該当する場合には、利用契約の内容のうち、当社の損害賠償責任を完全に免責する内容は適用されないものとします。

13 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第17条(秘密保持)

1 ユーザーは、本サービスの利用を通じて知り得た当社の秘密情報を、本サービスの利用以外の目的で使用してはならないものとし、また、第三者に開示又は漏洩してはならないものとします。

2 当社は、ユーザーの秘密情報を、本サービスの管理・運営以外の目的で使用しないものとし、また、不必要に第三者に開示しないものとします。

3 本条の規定は、利用契約終了後も3年間有効に存続するものとします。

第18条(取得した個人情報の取り扱い)

1 当社は、本サービスを通じてユーザー及びユーザー登録の申込みをした登録希望者に係る個人情報を取得し、取り扱うものとします。当社は、本サービスを管理・運営するにあたって、ユーザー及びユーザー登録の申込みをした登録希望者に係る個人情報を取得した場合、個人情報の保護に関する法律等の法令及び別途定める当社のプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。

2 当社は、本サービスを管理・運営するにあたって、以下の各号に定める事項を遵守するものとします。

ユーザー及びユーザー登録の申込みをした登録希望者から提供されたコンテンツ等のデータは本サービスを管理・運営する目的の範囲内のみで利用するものとします。

メール、データ等の管理において他社のサービスを利用する場合、当該他社及びサービスを慎重に選択し、秘密情報の保持を保証するものとします。

3 当社は、ユーザー及びユーザー登録の申込みをした登録希望者が当社に提供した情報、データ等について、個人を特定できない形での統計的な情報として、当社の裁量で、利用及び公開できるものとし、ユーザー及びユーザー登録の申込みをした登録希望者はこれに異議を唱えないものとします。

4 当社は、本サービスで使用する当社のサーバーについては、通信の中継に必要な必要最低限のログ(IPアドレス、タイムスタンプなど)及びその他の必要な情報のみを、必要な期間に限り記録するものとし、必要な期間を経過した情報は削除するものとします。

5 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第19条(ユーザーからの解約)

1 ユーザーは、当社の定める手続き(ダッシュボードを通じた手続き又は当社のサポートへの連絡等)により、ユーザーの都合でいつでも利用契約を解約し、アカウントを閉鎖することができるものとします。

2 前項に定める解約時、ウォレットに利用料金の残高がある場合、当社はユーザーに対し、当社が別途定める「返金ポリシー」に基づき、当該残高を返金するものとします。

第20条(当社からの解約、利用停止処分)

1 当社は、30日前までにユーザーに通知することにより、又は以下の各号のいずれかに該当する場合、当社の都合で利用契約を解約することができるものとします。当社は、本項に基づき利用契約を解約する場合、ユーザーに対し、当該解約に起因する損害を賠償する責任を負わないものとします。

天災地変等の不可抗力事由により本サービスを提供できない場合。

合理的な事由がある場合。

2 前項に定める解約時、ウォレットに利用料金の残高がある場合、当社はユーザーに対し、当社が別途定める「返金ポリシー」に基づき、当該残高を返金するものとします。

3 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当すると判断した場合、ユーザーへの事前の通知若しくは催告を要することなく、利用停止処分又は利用契約の解約をすることができるものとします。

ユーザー登録の申込み内容及びその他の通知内容等に虚偽記入又は記入漏れがあった場合。

破産した場合、又は信用状態に重大な不安が生じた場合。

本規約の規定に違反し、当社がかかる違反の是正を催告した後、合理的な期間内に是正されない場合。

詐術、粗野な振舞い、合理的範囲を超える負担の要求、公序良俗に反する行為、暴力的行為又は脅迫的言辞を用いる行為等をした場合。

当社からの問い合わせその他回答を求める連絡に対して30日間以上応答がない場合。

第3条第4項各号に該当する場合。

本契約を履行することが困難となる事由が生じた場合。

4 当社は、本条に基づき当社が行った行為によりユーザーが被った損害については、当社に故意又は重大な過失がない限り、一切の責任を負わないものとします。

第21条(利用契約終了後の措置)

1 当社は、利用契約の終了後、ユーザーのデータを、第2条第2項で定める場合及び法律で保持が義務付けられているデータ(請求履歴等)を除き、30日以内に完全に削除するものとします。

2 ユーザーは、利用契約が終了した場合であって、かつ当社の指示がある場合、本サービスの利用にあたって当社から提供を受けた情報・データ、ソフトウェア及びそれに関わる全ての資料等(それらの全部又は一部の複製物を含みます。以下同じとします。)を当社の指示に従い処分するものとします。

3 解約後のユーザーに係る情報の取り扱いについては、第18条の規定に従うものとします。

4 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第22条(暴力団等反社会的勢力の排除)

当社及びユーザーは、自己又は自己の役員が、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下これらを「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び以下の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを相互に確約するものとします。

反社会的勢力に自己の名義を利用させること

反社会的勢力が経営を実質的に支配していると認められる関係を有すること

2 当社及びユーザーは、自ら又は第三者を利用して以下の各号のいずれか一つでも該当する行為を行わないことを確約するものとします。

暴力的な要求行為

法的な責任を超えた不当な要求行為

取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為

風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為

その他前各号に準ずる行為

3 当社又はユーザーが前各項の規定に一つ違反することが判明した場合、相手方は何らの催告を要することなく利用契約を直ちに解除することができるものとします。また、本項の規定に基づき利用契約を解除した当事者は、当該解除により生じる損害について、相手方に対し賠償の責めを負わないものとします。

4 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第23条(契約上の地位の譲渡等)

当社は、本サービスにかかる事業を他者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い利用契約上の地位、利用契約に基づく権利及び義務並びにユーザーの登録事項その他の情報(個人情報を含みます。)を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、ユーザーはかかる譲渡につき予め同意したものとします。なお、本条に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。

2 ユーザーは、当社の書面(電磁的記録を含みます。)による事前の承諾なしに、利用契約に基づく権利及び義務を、第三者に譲渡し、貸与し、又は担保の目的に供してはならないものとします。

3 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第24条(分離可能性)

本規約及び個別規約のいずれかの規定又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該判断は他の部分に影響を及ぼさず、本規約及び個別規約の残りの部分は、引き続き有効かつ執行力を有するものとします。当社及びユーザーは、当該無効又は執行不能と判断された規定又はその一部の趣旨に従い、これと同等の効果を確保できるよう努めるとともに、修正された本規約及び個別規約に拘束されることに同意するものとします。

2 本規約及び個別規約のいずれかの規定又はその一部が、あるユーザーとの関係で無効又は執行不能と判断された場合であっても、他のユーザーとの関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。

3 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

第25条(準拠法、合意管轄等)

利用契約の準拠法は日本法とし、利用契約に関する一切の紛争について訴訟の必要が生じた場合、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2 利用契約に起因又は関連する法的措置については、その形態を問わず、いずれの当事者も当該訴因が発生してから1年を超えて提起することはできないものとします。

3 本条の規定は、利用契約終了後も有効に存続するものとします。

附則

2026年5月14日制定・施行

補足1. マーケットプレイスチャネルの役割

Luxenoは、複数のサプライヤーからのAI APIサービスを集約するマーケットプレイスチャネルとして運営しています。"lux-<チャネルコード>/" プレフィックスのモデル識別子に送信される顧客プロンプトおよびメタデータは、第三者サプライヤーにルーティングされます。AIサービス (テキスト生成、画像生成、音声、動画、埋め込み) はサプライヤーが提供し、Luxenoは提供しません。

本補足1〜5(マーケットプレイスに関する補足)は、マーケットプレイス("lux-<チャネルコード>/" プレフィックス付きモデル)チャネルに関する限り、本規約の他の条項(第9条及び第10条を含みます。)に優先します。

補足2. マーケットプレイスのサービス品質免責

Luxenoは、いかなるサプライヤーのサービス品質、コンテンツ正確性、出力適切性、または可用性についても保証しません。サプライヤーのサービス性能、出力品質、または知的財産権に関する紛争は、顧客と基となるサプライヤー間のものとし、Luxenoはチャネル仲介者として解決を支援しますが、最終責任は負いません。

補足3. マーケットプレイスのデータフローと個人情報保護法第23条 (第三者提供)

マーケットプレイスAPIを "lux-<チャネルコード>/" プレフィックス付きで呼び出す場合:

(a) 入力データ (プロンプト、メッセージ、ファイル参照) は、Luxenoゲートウェイによって選択されたサプライヤーのAPIエンドポイントに処理のため転送されます。

(b) サプライヤーの身元は公開チャネルコード (例: "lux-alpha") を介して公開され、サプライヤーの表示名 (Luxeno内部のみ) は公開されません。

(c) サプライヤーは、独自のポリシーに従って入力データを保持、ログ記録、またはトレーニングに使用する場合があります。Luxenoは利用可能な場合、サプライヤー詳細ページにこれらのポリシーを表示します。

(d) 個人情報保護法第23条 (第三者提供) に基づき、顧客はマーケットプレイスプレフィックス付きモデルの使用により、このデータ転送に同意するものとします。

(e) お客様は、各サプライヤーが (c) に従いサプライヤー詳細ページに表示するデータ保護情報 (データ所在地、保持期間、トレーニング利用の有無、認証等) を確認のうえ、ご自身のデータ保護要件に適合するサプライヤーを選択することができます。マーケットプレイスプレフィックス付きモデルを利用せず、標準 (非マーケットプレイス) モデルのみを利用することも、お客様の選択に委ねられます。

補足4. マーケットプレイスのカスタマーサポートエスカレーション

カスタマーサポートのエスカレーションパス:

(1) まずダッシュボードまたは文書化されたサポートチャネルからLuxenoカスタマーサポートに連絡してください。

(2) Luxenoはお客様に代わって関連サプライヤーと連絡を取り、解決を図ります。

(3) 合理的な期間内に解決しない場合、サプライヤーへの直接のエスカレーションを支援する場合があります。詳細なエスカレーションSOPはサポートドキュメントページで公開されます。

補足5. マーケットプレイスの商業関係

Luxenoは、2つの独立した商業関係を運営します:

(a) Luxeno-顧客 (販売): 顧客はウォレット残高経由でLuxenoに支払い、マーケットプレイスリストに表示される上乗せ価格でビルされます。顧客はLuxenoとのみ単一の商業関係を持ちます。

(b) Luxeno-サプライヤー (調達): Luxenoはそれぞれのサプライヤーと独自の商業条件 (原価、マークアップ率、決済サイクル) で別途契約し、支払います。この関係はLuxeno-顧客取引とは独立しています。

「代理収納」モデルではありません: Luxenoはサプライヤーに代わって収納していません。お客様はサプライヤーと契約を結んでいません。